家電や日用品の修理代がかさんだ時にお金に困ります

生活でお金に困る時は、家電の修理や買い換え、家の設備の故障などで思いがけない出費が発生した時です。
何事もない時は、毎月の光熱費、食費など出費の額はだいたい自分で把握して、上手くやりくりしています。

そして余裕ができたり、友達に誘われたりすると、たまに奮発して一泊二日ぐらいで旅行をしたりします。
しかし、余裕があると思ってそのようなちょっとした贅沢や臨時の出費をした時に限って、思いがけない家電や生活必需品の修理代や買い替えの出費が発生しがちです。
そういう時は本当にお金に困ります。

今まで普通に使えていたパソコンや、冷蔵庫が突然壊れたら修理をしないわけにはいきません。
本当にお金に余裕のある人なら、壊れる前に新しいものに買い替えるとか、壊れた時に備えてお金を積み立てておくとかするのだと思いますが、私の場合は恥ずかしながらそういう思いがけない出費にまでは頭が及ばず生活しています。
そして大概、そういう家電の故障は保証期間が終わってから発生するので、直すにも万単位の出費がかさみます。

修理代金と、新しいものに買い換える費用を比較検討して、これを機に買い換えるとなればもっとお金がかかります。
かといって応急処置的な修理を繰り返して延命しても、長い目で見れば損してしまうと思えば、仕方なくその月に臨時出費をしてでも買い替えなければいけません。
家の設備の故障なども同様です。
私の経験で、一番生活でお金に困った時は、友達とかねてから計画していた沖縄への二泊三日の旅行で5万円ぐらい出費があった時期に、よりによってカメラとパソコンと冷蔵庫が同時に壊れてしまいました。

旅行に行く前にカメラを修理に出しても間に合わないため、それを機に新しいカメラを7万円で購入し、パソコンはキーボードを全部交換して約2万円の修理代、さらに冷蔵庫も霜を溶かす部品を直すために2万円、というように旅行代以上の出費がその時期に重なって、本当に生活でお金に困ってしまいました。そういう時は銀行からお金を借りるのが最善策かなと思いますが。